つくしキュアハウスで医療保険が適用になる治療について、ご紹介いたします。 患者様の負担は1割~3割ですので、ぜひご活用ください。 保険治療には医師の同意書が必要です。

つくしキュアハウスでは隣接する関連病院で即日同意書の発行が可能です。

保険者に提出する申請書に、ご署名ご捺印が必要となります。来院の際には、保険証とハンコをお持ち下さい。その他、注意事項もご覧下さい。

はりきゅう治療

神経痛

顏・肩・手・足などの神経に沿って痛むもの
(例)坐骨神経痛・三叉神経痛・肋間神経痛など

リウマチ

急性、慢性で関節が腫れて痛むもの

腰痛症

慢性の腰痛・ぎっくり腰・椎間板ヘルニアなど

五十肩

肩関節が痛く、腕が上に挙がらないもの

顎腕症候群

首・肩・腕の痛み・しびれ・だるさ

頸椎捻挫後遺症

首の外傷、むち打ち症などの後遺症

その他

慢性的な痛みのある疾患

以上の症状がある方は、はりきゅうの保険治療の対象となります。

はりきゅう治療

マッサージ

麻痺(まひ)

脳卒中や脊柱管狭窄症や寝たきりなどで手や足が動かない、または動かしにくい方。

拘縮(こうしゅく)

手足の関節が硬くなり、まっすぐ伸びなかったり曲がらなくなってしまった方。骨折の手術や関節の手術後で関節の動きが悪い方。
例)寝たきり、膝の変形(変形性膝関節症)、股関節の変形(変形性股関節症)、骨折の手術や人工関節置換術の後遺症、脊柱管狭窄症、リウマチ、パーキンソン病、脳血管障害後遺症(脳梗塞、くも膜下出血など)脊髄損傷後遺症、筋萎縮症、関節の拘縮。

以上の症状がある方は、マッサージの保険治療の対象となります。

保険治療の注意事項

  • その病気は、先に医師の治療を受けていることが条件となります。
  • 同意書を書いて頂く医師は日頃かかりつけの先生がよいです。(同意書は当院にあります。病院・医院にはありません。)
  • 最初に医師の診察を受け同意を頂く必要があります。それ以後は、6ヶ月毎に再度診察の上、同意を頂く必要があります。
    (変形徒手矯正術には1か月毎に同意が必要です。)
  • 保険の種類によっては、取り扱いが出来なかったり、患者さん本人が手続きをしなければならないものもありますのでご不明な点はお問い合わせ下さい。
  • 保険で鍼灸を受けている期間、その病気についてのみ医院や病院での治療を並行して受けることができません。他の病気の治療は受けられます。
    (5.は、はりきゅう治療のみの注意事項です。マッサージは並行して治療を受けることが可能です。)

医療保険以外で取り扱える保険

生活保護法(生保)の医療扶助

保護を受けている福祉事務所で、はりきゅう・マッサージの治療を希望を申し出て「療養変更申請書」を受け、「生活保護法による施術費給付承認書」が交付されると健康保険の負担金なしで治療を受けることが出来ます。

労働者災害補償保険(労災)

労災規定の診断書を医師より受け、勤務先で請求書に必要事項を記入していただくと、病院・医院と同時にはりきゅう・マッサージの治療を受けることも出来ます。

自動車損害賠償責任保険(自賠責)

保険会社等に、はりきゅう・マッサージの治療を受けたい旨を連絡し、了解を得られたら当院にご相談下さい。

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